スペルミスを簡単に見つける方法

プログラムが動かない原因

WEBの職業訓練校で勉強しているときに、先生の書くとおりに書いているのに、
全然動かない時がありました。
いや、むしろ一発で動くときのほうが少ないですよね。

その原因で一番多いのが、”スペルミス”

これがなかなか発見できなくて、
探している間に授業がどんどん進んで行って、
気づいたら追随不可能なことになってしまう、ということが
よくありました。

あと、家で勉強しているときに、
どうしても原因がわからない、
スペルミスなのかどうかもわからない・・・・

そんな時に、役立つ方法です。

chat gptに聞く

ま、簡単に結論を言えば、
chat gpt先生に聞く、ということです。

だいたい問題のありそうな部分のコードをコピーして、
chatgptにペタっと貼り付けます。

そして、
「上のコードで何か問題点はありますか?」
と聞きます。

gpt

すると、スペルミスはもちろん、
閉じタグの位置とか、欠けている値とかまで、
考え得る全てを教えてくれます。

さらに、字数に余裕があれば、
もっとも効率的な記述方法なども
提案してくれます。

gpt

いや~これにはかなり助けられました。
家で一人で勉強しているときは、
原因がわからず半日潰れるなんて
ザラにありましたからね。

この方法を知ってから、
かなり時短になりました。

逆に、先生や講師の方に
プログラムが動かない原因を聞くときは、
一度gpt先生を試してから、のほうがいい
かもしれませんね。

初歩的なミスで講師先生の手を煩わす訳にはいきませんから。

とは言っても、ミスの大部分は初歩的な奴らしいですけどね。
先生も、「一番多くやったミスはスペルミス」と言ってましたので。

しかし、これがgpt先生のおかげでほぼ解決するんですから、
便利な世の中ですね(笑)










 


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